ニュース

  • 2020年11月26日

【延期】建設廃棄物のリサイクルに関するWeb報告会延期のお知らせ

拝啓
 ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
 さて、令和2年12月11日に開催を予定しておりました「建設廃棄物のリサイクルに関するWeb報告会」ですが、全国的な新型コロナウイルスの感染が再拡大している状況と関係者の移動リスクを鑑み、誠に勝手ながら開催を延期させていただくこととなりました。
 ご参加をご検討いただいていた皆様にはご迷惑をおかけすることとなり大変申し訳ございません。
 新しい日程が決まり次第、改めてご案内申し上げる所存です。
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
敬具
令和2年11月26日 樹脂サッシ工業会 会長 奈良憲道
  • 2020年11月20日

【続報】建設廃棄物のリサイクルに関するWeb報告会応募フォームのご案内

前回のニュースでご紹介させて頂きました「2020年度 建設廃棄物のリサイクルに関するWeb報告会」の応募フォーム準備ができましたのでご案内いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

 

応募フォームはこちら→報告会専用 応募フォーム 

※令和2年11月末日:開催延期に伴いリンク「応募フォーム」を一時停止いたしました。

 

 

※報告会はWebMeeting配信となります。配信アプリケーションは「Microsoft社 Teams」での配信を予定しております。

 

  • 2020年11月05日

2020年度 建設廃棄物のリサイクルに関するWeb報告会

※新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、参加者及び関係者の健康・ 安全面を第一に考慮した結果、下記の報告会をWeb配信(WebMeeting配信)することといたしました。なお、アプリケーションは「Microsoft社 Teams」での配信を予定しております。

 

海洋プラスチックゴミ問題、地球温暖化などの解決に向けた第一歩として2020年7月に「レジ袋の有料化」が開始されました。
当協会では、樹脂製品のリサイクル(再生資源化)の実現性に向け、2011年より先ずは北海道における建設混合廃棄物の対策としてのリサイクルに取り組んでまいりました。
今回、産官学の立場からそれぞれの樹脂リサイクルの現況と、またその実現性までの課題のご報告を行いたいと思います。

 

開催日:2020年12月11日(金)
配信ソフト:Microsoft Teams
配信会場:札幌駅前ビジネススペース
主催:北海道大学大学院工学研究院 空間性能システム部門空間性能分野 建築環境学研究室
樹脂サッシ工業会
後援:北海道、(一社)日本建築学会北海道支部、(一社)北海道建築技術協会、
(一社)北海道ビルダーズ協会、(一社)日本マンション学会北海道支部、
(公社)空気調和・衛生工学会北海道支部
定員:100名(Web接続数100回線程度)
参加費:無料

 

スケジュール:
13:30 接続受付開始
14:00 開催挨拶
14:10 「リサイクル建材の取り扱いと解体工事の実態に関するアンケート調査」に関するご報告
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 社会文化環境学専攻 清家剛教授

14:55 休憩(10分)

15:05 「樹脂サッシのマテリアルリサイクルに向けた実現可能性調査」に関するご報告
地独)北海道立総合研究機構 産業技術環境研究本部 エネルギー・環境・地質研究所
循環資源部 循環システムグループ 山口勝透主査
15:25 「「北海道リサイクル製品認定制度」について」
北海道 生活環境部 環境局 気候変動対策課

15:40 休憩(10分)

15:50 塩ビサッシリサイクルワーキングの取組みの現状
樹脂サッシ工業会 技術委員長 村上敦亮 氏
16:05 報告者意見交換
16:25 閉会挨拶
※当日は報告会を進行するにあたって、スケージュールが若干変更になる可能性が御座います。御了承の程御願いいたします。

 

お問い合わせ:樹脂サッシ工業会問い合わせ https://www.p-sash.jp/contactform

 

※2020年11月16日週に参加応募フォームをホームページに用意いたします。
参加応募フォームが出来次第、こちらの「ニュース」からご案内いたします。

  • 2018年10月18日

北海道における建設廃棄物のリサイクルを考える

廃棄物が国境を越えて動く時代、排出元の取り組みはますます重要になっています。北海道における建設混合廃棄物はその対策としてのリサイクルにどう取り組むべきか。
今回、産官学の立場からそれぞれの意見を交え、その可能性と課題を考えます。

 

開催日:
2018年11月16日(金)
場所:
北海道大学 フロンティア応用化学研究棟 1階 セミナー室1
(札幌市北区北13条西8丁目 北海道大学大学院工学研究院)
主催:
北海道大学大学院工学研究院 空間性能システム部門空間性能分野 建築環境学研究室、樹脂サッシ工業会
後援:
北海道、(一社)日本建築学会北海道支部、(一社)北海道建築技術協会、
(一社)北海道ビルダーズ協会、(一社)日本マンション学会北海道支部、
(公社)空気調和・衛生工学会北海道支部
定員:
70名
参加費:
無料

 

スケジュール:

14:00
受付開始
14:30
開催挨拶
14:40
基調講演「EUに見る建材のリサイクル」
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 社会文化環境学専攻 清家剛 准教授
15:30
第一講演「道内建設混合廃棄物実態調査について」
地独)北海道立総合研究機構 環境・地質研究本部 環境科学研究センター
環境保全部 循環資源グループ 主査 丹羽忍 氏
15:50
第二講演「建設廃棄物の中間処理の現状」
株式会社 サンアール 取締役副工場長 時田真一 氏
16:10
第三公演「塩ビサッシリサイクルWGの取組みと課題」
樹脂サッシ工業会 技術委員長 村上敦亮 氏
16:30
休憩
16:40
パネルディスカッション
「北海道での建設産廃のリサイクルのあり方」
17:30
閉会挨拶

 
お問い合わせ:樹脂サッシ工業会 事務局 TEL 03-3527-2565 FAX 03-3527-2567
 

受付は終了しました

  • 2018年01月25日

リサイクル樹脂サッシ 「サッシ to サッシ」 試験施工 実施

樹脂サッシ工業会(会長:中澤俊夫、所在地:東京都中央区日本橋馬喰町)は、塩ビ工業・環境協会(会長:角倉護、所在地:東京都中央区新川)と共同で取り組んでいる塩ビサッシリサイクル合同ワーキンググループ(委員長:清家剛、東京大学大学院新領域創生科学研究科准教授)の活動の一環として、日本で初めて、リサイクル樹脂サッシを製造、及び実際の建築物に取り付けての実証実験を行います。

同ワーキンググループは、1999年から樹脂サッシのリサイクルシステムの構築に長年取り組んできましたが、今回リサイクルの一手法として、「サッシto サッシ」の実現性を検証するため、実際に工事現場から排出された樹脂サッシの再生処理を行い、これを原料の一部として新たな樹脂サッシを試作し、実際の建物に施工することといたしました。

 

実施工の説明

 

今回施工のリサイクル樹脂サッシの構造

 

実施工の様子

施工実施日:2017年11月22日
施工現場:北海道札幌市手稲区(大信工業株式会社 札幌営業所)
既存建物の1 階2 箇所と2 階6 箇所の窓の障子部分を、既存品からリサイクル樹脂サッシに交換し、今後経過観察をする

 

 

この実証実験により、樹脂サッシのリサイクルシステムが完成すると共に、リサイクル樹脂サッシが、リサイクルを施していない樹脂サッシとなんら変わらない品質であることを証明し、安心して樹脂サッシをお使い頂ける、ということを訴求する目的で行うものです。

 

  • 2017年08月24日

~平成29年度 新規事業 既存住宅における高断熱窓導入促進事業~
高断熱窓の設置に対する助成事業開始のお知らせ

 

東京都では、都内の既存住宅における高断熱窓の導入を促進し、都内のエネルギー消費量の約3割を占める家庭部門の省エネルギー対策を推進していくため、今年度から既存住宅に高断熱窓を設置した都民等に、その費用の一部を助成する事業を開始しました。

事業概要

事業の特長
高断熱窓を1部屋以上に設置することで助成します
助成対象製品の要件
・国の高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業において補助対象となる製品として登録されている窓及びガラス
・未使用であること
・設置日が平成29年4月1日以降であること
助成対象者
高断熱窓を設置する住宅の所有者又は管理組合等
募集期間
平成29年8月28日~平成32年3月31日(交付は平成32年度末まで)

申請手続き等

申請手続の手引等の公表
https://www.tokyo-co2down.jp/individual/subsidy/koudannetu/index.html
申請受付窓口
公益財団法人東京都環境公社
東京都地球温暖化防止活動推進センター(愛称:クール・ネット東京)
〒163-0810 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル10階
電話:03-5990-5066(9時00分から17時00分まで(土日祝祭日は除く。))
問い合わせ先
・補助制度について
東京都環境局地球環境エネルギー部地域エネルギー課
電話:03-5388-3533
・申請方法・説明会について
公益財団法人東京都環境公社
東京都地球温暖化防止活動推進センター(クール・ネット東京)
電話:03-5990-5066

 

 

  • 2017年02月27日

「省エネ義務化と工務店の歩む道セミナー」のご案内

広島県は、北は山間部で緯度の割りに気温が低く、冬は氷点下まで気温が下がることがあり、冬型の気圧配置が強まると北西の季節風の影響で雪が降ることがあります。反面、南部は瀬戸内海式気候で晴天の日が多く、夏は暑く、しばしば摂氏35度以上の猛暑日も記録します。
このように複雑な気候を有している広島県で建築する住宅は、それなりの手法が必要です。どのような住宅か必要とされるのか、工務店が生き残るにはどの様な住宅を提供しなければならないかを、本セミナーで解説します。

 

開催日:2017年3月23日(木)
場所:広島YMCA国際文化センター 本館401 (広島県広島市中区八丁堀7-11)
主催:日本住宅新聞社
協賛:塩ビ工業・環境協会、樹脂サッシ工業会
後援:中国電力
スケジュール:

15:00
開催挨拶
15:30
第一講演「加速化する省エネ住宅への工務店の対応~ZEH、省エネ基準義務化~」
国立研究開発法人 建築研究所 理事長 坂本雄三氏
16:30
休憩
16:40
第二講演「住宅の省エネ・省CO2の実現に向けた住宅エネルギーデザイン手法」
九州大学 大学院 人間環境学研究院 准教授 住吉大輔氏
17:40
休憩
17:50
パネルディスカッション
「今後の省エネ性能を高める住宅づくりに向けて、工務店はどう取り組むべきか」
18:50
閉会挨拶

 

お問い合わせ:株式会社日本住宅新聞社 TEL 03-3823-2511

  • 2015年12月14日

住まいの省エネと健康・快適性を考えるシンポジウムIN福岡のお知らせ

住宅分野における実効性のある省エネ対策が要請されている中、2020年には、新築住宅の省エネ基準が義務化され不適合住宅(断熱性能が不十分な住宅)は原則、建築許可が下りなくなります。一方では、ZEH(ゼロエネルギーハウス)住宅を目指し着々と建築も各地でされております。 既存の住宅に目を向けますと、40%を超える既築住宅が無断熱であるといわれており、地球温暖化防止の観点と健康障害より、それらを対象とした断熱改修が必要となっています。本シンポジウムでは、こうした国民的な課題について各界のオピニオンリーダーによる報告と議論を受け、シンポジウムの参加者に住宅の在り方を再考していただき、住宅の断熱化・省エネ化を一層推進していく目的で、坂本雄三先生(国立研究開発法人建築研究所理事長)を座長に迎え参加者の皆さんと学びを深めていこうと考えております。 詳細ならびにお申し込みにつきましては↓をご覧ください。
20160219_福岡シンポジウム

主催:樹脂サッシ工業会

協賛:塩ビ工業・環境協会 後援:(一社)日本サッシ協会、板硝子協会、断熱建材協議会

  • 2015年11月19日

長期優良住宅認定版、先ずはS基準から開始

国土交通省は長期優良住宅認定の既存住宅版の基準案を策定し、パブリックコメントの募集を開始しました。 11月21日まで意見を募集した後、最終的な基準案を策定する流れとなっています。 来年4月の施行時点では、先ずはS基準の認定から開始する予定です。 また、これまでの既存住宅の住宅性能表示には劣化対策と省エネに関する基準を設けておりませんでしたが、今回性能表示にこの2つも盛り込まれることで進んでいます。 詳しくは以下をご覧ください。

  • 2015年09月15日

経済産業省ZEHの定義を明確化、外皮性能を優先

経済産業省は、ZEHロードマップ検討委員会(委員長・秋元孝之芝浦工業大学工学部教授)の中間とりまとめ案を公表した。今後、パブリックコメントの結果を反映し、最終的な中間とりまとめの公表を行うう。今回公表されたとりまとめ案では、ZEHの定性的な定義を示している。ZEHとはエネルギー収支をゼロにする住宅だが、明確な定義がある訳ではない。経産省と国交省の補助制度でも異なる補助要件を設定している。そこで、中間とりまとめ案では、ZEHの定性的な定義を明確化した。

詳しくはコチラ↓150911_経済産業省ZEHの定義を明確化、外皮性能を優先