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  • 2015年12月14日

住まいの省エネと健康・快適性を考えるシンポジウムIN福岡のお知らせ

住宅分野における実効性のある省エネ対策が要請されている中、2020年には、新築住宅の省エネ基準が義務化され不適合住宅(断熱性能が不十分な住宅)は原則、建築許可が下りなくなります。一方では、ZEH(ゼロエネルギーハウス)住宅を目指し着々と建築も各地でされております。 既存の住宅に目を向けますと、40%を超える既築住宅が無断熱であるといわれており、地球温暖化防止の観点と健康障害より、それらを対象とした断熱改修が必要となっています。本シンポジウムでは、こうした国民的な課題について各界のオピニオンリーダーによる報告と議論を受け、シンポジウムの参加者に住宅の在り方を再考していただき、住宅の断熱化・省エネ化を一層推進していく目的で、坂本雄三先生(国立研究開発法人建築研究所理事長)を座長に迎え参加者の皆さんと学びを深めていこうと考えております。 詳細ならびにお申し込みにつきましては↓をご覧ください。
20160219_福岡シンポジウム

主催:樹脂サッシ工業会

協賛:塩ビ工業・環境協会 後援:(一社)日本サッシ協会、板硝子協会、断熱建材協議会

  • 2015年11月19日

長期優良住宅認定版、先ずはS基準から開始

国土交通省は長期優良住宅認定の既存住宅版の基準案を策定し、パブリックコメントの募集を開始しました。 11月21日まで意見を募集した後、最終的な基準案を策定する流れとなっています。 来年4月の施行時点では、先ずはS基準の認定から開始する予定です。 また、これまでの既存住宅の住宅性能表示には劣化対策と省エネに関する基準を設けておりませんでしたが、今回性能表示にこの2つも盛り込まれることで進んでいます。 詳しくは以下をご覧ください。

  • 2015年09月15日

経済産業省ZEHの定義を明確化、外皮性能を優先

経済産業省は、ZEHロードマップ検討委員会(委員長・秋元孝之芝浦工業大学工学部教授)の中間とりまとめ案を公表した。今後、パブリックコメントの結果を反映し、最終的な中間とりまとめの公表を行うう。今回公表されたとりまとめ案では、ZEHの定性的な定義を示している。ZEHとはエネルギー収支をゼロにする住宅だが、明確な定義がある訳ではない。経産省と国交省の補助制度でも異なる補助要件を設定している。そこで、中間とりまとめ案では、ZEHの定性的な定義を明確化した。

詳しくはコチラ↓150911_経済産業省ZEHの定義を明確化、外皮性能を優先

  • 2015年09月11日

健康・省エネシンポジウムINとうきょう【先着250名】の開催について

9月30日(水)東京(水道橋)すまい・るホールにおいて、国土交通省のスマートウエルネス住宅等推進事業の普及・啓発事業のシンポジウムが開催されます。 これは、住宅の省エネルギー化による効果については、国内外の既往研究で明らかになりつつありますが、医学・疫学の観点から今一度フラットな視点によって、次の検証を求めるものです。

・断熱化等の省エネルギー化は、住宅性能を向上する。 ・断熱化等の省エネルギー化は、居住者の健康に影響を及ぼす。 年間800件の調査をし、3年間で約2400件の事例をエビデンスとして、健康と省エネ住宅の関係を調査する事に対して、広く生活者の方々に調査協力を求めるために開催いたします。 詳細ならびにお申込みは下記PDFをご利用ください。 スマートウエルネス住宅等推進事業の詳細はこちらを参照下さいませ。 とうきょうシンポジウムチラシ

  • 2015年09月09日

【新製品】株式会社エクセルシャノン、国内最高クラスの断熱性能UW値=0.73W/(㎡・K)の高性能樹脂サッシを発売

株式会社エクセルシャノン(本社:東京都港区)は樹脂サッシで国内最高クラスとなる断熱性能(0.73W/(㎡・K)の高性能樹脂サッシを2016年1月から発売開始

詳細はこちらをご覧ください。↓  リリース②_超断熱窓0.73を販売開始(2015.9.9)

  • 2015年09月09日

(株)エクセルシャノンが超高断熱の住宅用樹脂サッシを共同研究開発

株式会社エクセルシャノン(本社:東京都港区)は独立行政法人 北海道総合研究機構建築研究本部 北方建築総合研究所、倉敷紡績株式会社、中島硝子工業株式会社、東電化工業株式会社との共同研究を行い、超断熱化樹脂サッシの開発に成功しました。 性能値 UW値=0.63W/(㎡・K) 詳細は添付PDFをご覧ください。

リリース①_北総研との共同研究0.63(2015.9.9)

  • 2015年01月21日

国交省 省エネ住宅ポイント制度の概要を更新

国土交通省は2014年度補正予算案に盛り込まれている「省エネ住宅ポイント制度」の専用ウェブページの情報を更新しまいた。

1月19日(月)よりその制度の説明会も開始いたしました。会場で配布される資料もダウンロードできるようになっています。またQ&Aコーナーも開設しておりますので、情報確認にご利用ください。 情報はこちらです。 → http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr4_000046.html

  • 2015年01月16日

2015年2月5日(木) 住まいと健康を考えるシンポジウムIn関西のご案内

全国で5,000万戸を超える既築住宅における断熱性能の実態とその住宅に住まわれている方々の健康リスクについて、建築と医学が連携し課題を掘り下げていきます。

その課題を元にこれからの住宅のあり方についてをこのシンポジウムを通じて、皆様と一緒に考えたいと思います。 この機会に是非ともご参加下さいますようお待ちしております。

◇日時:   2015年2月5日(木) 13:30~17:00 (開場 13:00)

場所:   大阪市中央公会堂(中之島 小集会場) 参加費: 無料(定員100名) 参加申し込みは下記の通り

  • 2014年12月09日

健康・省エネシンポジウムINとうきょうのご案内

樹脂サッシ工業会は健康と省エネ住宅の関係性についての調査や研究を応援させていただいております。この度、社)健康・省エネ住宅を推進する国民会議(会長村上周三)と共催にてとうきょう健康・省エネ住宅推進協議会(会長坂本雄三)が、この関係性について国土交通省スマートウエルネス住宅推進等推進事業補助金を活用した、調査活動を開始いたします。 健康と住宅の密接な関係とこの事業内容を含めたシンポジウムが開催される運びとなりましたことをお知らせいたします。 定員250名となっておりますが、ご興味のある方のご参加をお待ちしております。 日時: 2014年12月17日(水)14:00~17:00 場所: 住宅金融支援機構 本店 すまい・るホール 来賓: 東京都知事 舛添要一氏(予定) 健康・省エネ住宅議員連盟

小池百合子氏 木原誠二氏 土屋正忠氏 小倉将信氏 (順不同) 基調講演:「健康な住宅を創りましょう」首都大学東京 都市環境学部 教授 星旦二氏                                 「住宅の断熱性能と木質内装が居住者の健康に与える影響に関する試行調査と地域協議会への期待」 慶応義塾大学理工学部システムデザイン工学科 教授 伊香賀俊治氏 コーディネーター:健康・省エネ住宅を推進する国民会議 理事長 上原裕之 申込書→

  • 2014年11月28日

窓の建材トップランナー制度が11月30日よりスタートします。

経済産業省は11月25日、建材トップランナー制度の対象となる熱損失防止建築材料として、新たに窓(サッシと複層ガラス)を追加すると発表した。公布日は11月28日、施行日は11月30日。同制度は、対象となる建材の製造事業者や輸入業者に対し、現存する最も高性能な建材を基に、設定した目標年度までに性能の引き上げを求める制度。目標年度は2022年度。それまでに複層ガラスで約7%の性能向上、サッシは出荷量の多い引き違い窓で約15%の性能改善の達成を求める。  目標基準については有識者の検討委員会がまとめた案に対して、一般からの意見募集を実施していたが、今回の施行にあたって基準案から目標性能や年度などの変更はない。  施行により性能の引き上げだけでなく、性能表示も課されるが、サッシは2017年3月まで、ガラスは2015年11月まで経過措置期間が設けられている。

経済産業省NEWSリリース→ http://www.meti.go.jp/press/2014/11/20141125001/20141125001-1.pdf