ニュース

  • 2011年10月21日

住まいに関するアンケート、リフォームが新築をはじめて上回りました。

パナソニック電工(大阪府門真市)は、第3回目となる「住まいに関するお金意識アンケート2011」を6~7月にかけて実施、2283人から有効回答を得た。アンケートでは、リフォームを検討・計画しているひとが半数を超え(53%)、過去2回のアンケート(05年:38%、08年:37%)と比較するとはじめてリフォームが新築を上回った。 計画実施に必要な総費用を聞いたところ、新築では「2001~3000万円」27%、「3001~4000万円」24%、「1001~2000万円」14%との回答が上位を占めた。前回調査時(08年)はそれぞれ29%・32%・10%だったことを考えると、予算の減少傾向が明らかになった。またリフォームでは「101~300万円」を挙げたひとが最も多く46%を占めた(前回:37%)。 新建ハウジングニュースより

続きはこちら↓ http://www.s-housing.jp/archives/18364
  • 2011年09月26日

住宅のゼロエネ化推進 経済産業省が概算要求に

経済産業省は、2012年度予算の概算要求で、再生可能エネルギーの導入や省エネルギー化を進めるとともに、スマートコミュニティの実現に向けた予算を要求していく方針だ。住宅・建築物のゼロエネルギー化を進める事業や自家発電設備導入補助金の創設を求める。新規の事業として盛り込む方針の住宅・建築物のネット・ゼロ・エネルギー化推進事業は、一定の省エネ化を条件に新築・改修などにかかる費用の一部を補助する。11年度予算で実施している「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業」を見直し、エネルギー収支がゼロに近づくように事業を精査した。  他にもスマートコミュニティの実証など普及促進事業や、民生用燃料電池(エネファーム)導入支援補助金などを盛り込む方針。  記事  新建新聞社  http://www.s-housing.jp/archives/17410

  • 2011年04月27日

国土交通省 被災県内のリフォーム瑕疵保険の事業者登録料の無料化

国土交通省は、被災県内で被災地住宅補修に携わる事業者のための特別措置として、被災県内の事業者がリフォーム瑕疵保険を利用する際の事業者登録料ならびに更新料を4月1日から無料化しています。無料化の対象地域となるのは、青森県・岩手県・宮城県・福島県・群馬県・栃木県・茨城県・千葉県・新潟県・長野県の10県です。当面は5月末までの登録を対象とする計画です。 国土交通省→ http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000230.html

  • 2011年04月12日

<省エネルギー技術戦略 2011>

資源エネルギー庁が2011年3月28日に「省エネルギー技術戦略2011」を発表しました。 家庭・業務部門に関して高断熱・高気密住宅と高断熱・高気密ビルがベースになっています。 どんな省エネ機器を導入するにしても窓(開口部)の断熱化は重要です。 新築・既築各建物の高断熱・高気密化のカギである樹脂外窓/内窓の設置すると、 省エネ機器の導入がより効果的になります。  参考コチラです→  http://www.meti.go.jp/press/20110328004/20110328004.html