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  • 2014年02月25日

省エネ評価法、竜巻対策など住宅・建築分野の最新情報をいち早く公表

独立行政法人建築研究所(茨城県つくば市)は2014年3月7日、東京・有楽町マリオンにおいて高齢化や建築ストックの活用、省エネ性能評価と設計手法といった建築・住宅分野における最新情報、研究成果を発表する講演会を開催します。テーマは「これからの建研の役割ーグリーン・安全・ストック活用・情報」 また、今後の国の取り組みや、建築・住宅分野がめざす世界をいちはやく、無料で吸収できるチャンスとなっています。 詳細については↓ こちらをご参照ください。 http://www.kenken.go.jp/japanese/information/information/press/2013/349.pdf

  • 2014年02月25日

「エネマネハウス2014」東大が最優秀賞受賞

省エネ技術の活用や導入に関する企業らの展示会「ENEX2014」が東京ビッグサイトで1月29日から31日まで開催され、エネルギーマネジメントや環境に考慮した5大学によるモデル住居の優秀賞発表式が最終日に行われた。 隈研吾東京大学教授ら審査員による審査の結果、最優秀賞は東京大学による「都市型集合住宅 CITYECOX」が受賞。全体的な完成度の高さに加え、居住者のライフスタイルに柔軟に対応できる集合住宅というコンセプトが明確な点などが評価された。代表の前真之教授は、「エネルギーの課題に配慮しても、かっこいい建築ができるという思いがあった」と話した。