
樹脂サッシは、その優れた断熱性と気密性によって、さまざまな健康へのメリットをもたらします。
※樹脂サッシの健康への貢献度は、個人差、部屋の使用状況等によって異なります。また、換気等にも十分ご配慮ください。

結露は、窓から流れ落ちて木枠やクロスを腐らせ、やがてそこにはシックハウス症候群の原因にもなるカビやダニが付着し、室内を不健康な環境にすることがあります。樹脂サッシにLow-E複層ガラスを使うと、サッシもガラスも結露を減らすことができます。

ヒートショックは、冬場、居間から風呂場などに移動した際に、急激な温度差によって血圧が急変し、体に大きな負担をかけてしまう症状です。樹脂サッシで窓の断熱性を向上させることで、部屋間の温度差を小さくすることができます。

窓からの熱の出入りを抑える樹脂サッシなら、エアコンの効きが良くなります。また、一度エアコンを使って快適な室温にすると、スイッチをOFFにしてもしばらくは快適な気温が持続します。
参考(樹脂製内窓の夏の効果):塩ビ工業・環境協会HP
http://www.jmado.jp/double_window/window5.html

ゴールドドラフトとは、窓辺で冷やされた空気が、暖房によって下降気流となって足元をスーッとかけぬける現象です。ゴールドドラフトが改善されると、同じ室内温度でも暖かくなり、体に優しい環境になります。
参考(樹脂製内窓の夏の効果):塩ビ工業・環境協会HP
http://www.jmado.jp/double_window/window2.html

夜、騒音が気になって不眠症を引き起こし、心身とも不調になってしまうこともあります。寝室を、良質な睡眠をとるための適切な空間にするために、気密性の高い樹脂サッシが貢献します。