樹脂サッシの効果 → 結露防止

外気温0℃で結露する窓としない窓

外気温0℃、室内温度20℃、湿度50%の時、アルミサッシ(単板ガラス)は既にビッショリ。窓そうじも面倒です。樹脂サッシ(Low-E複層ガラス)は、この条件でも結露が発生しません。カーテンも清潔に保てます。

結露による困り事、ご存知ですか?

窓の結露は、シックハウス症候群の一要因。サッシやガラスが濡れると、窓から流れ落ちる水滴で木枠やクロスを腐らせ、やがてそこにはカビやダニが発生し、室内は不健康な状態になってしまうのです。
また、サッシ周りから住宅の腐敗が進むこともあり、結露は住宅の天敵!といっても過言ではありません。

赤ちゃんのためにも、樹脂製内窓が使われています。

埼玉県にある産婦人科医院では、新生児室に内窓が採用されました。内窓を設置したことで断熱効果が高まり、結露防止効果を発揮。産まれたばかりの赤ちゃんのお部屋を清潔に、快適に保っています。さらに、抗菌タイプのサッシを使用しているため、菌の繁殖による汚染や、院内感染の防止にも配慮されています。

※資料提供:リフォジュール
「メルツエンサッシ内窓」