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  • 2014年02月25日

「エネマネハウス2014」東大が最優秀賞受賞

省エネ技術の活用や導入に関する企業らの展示会「ENEX2014」が東京ビッグサイトで1月29日から31日まで開催され、エネルギーマネジメントや環境に考慮した5大学によるモデル住居の優秀賞発表式が最終日に行われた。 隈研吾東京大学教授ら審査員による審査の結果、最優秀賞は東京大学による「都市型集合住宅 CITYECOX」が受賞。全体的な完成度の高さに加え、居住者のライフスタイルに柔軟に対応できる集合住宅というコンセプトが明確な点などが評価された。代表の前真之教授は、「エネルギーの課題に配慮しても、かっこいい建築ができるという思いがあった」と話した。