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  • 2014年10月31日

健康・省エネシンポジウム㏌さっぽろが開催されました。

当団体が入会している、健康・省エネ住宅を推進する国民会議が主催する「健康・省エネシンポジウムINさっぽろ」が2014年10月24日(金)に開催されました。この活動は健康で長生きするためには生活習慣病の予防だけでなく、住まいの温度環境を適切に保つ習慣が大切だと考えられていることを、医学・建築の専門化とともに、住まいと健康について医学的に明らかにして、自宅で元気に暮らしていける、そのような住まいを広めていく活動です。主催の国民会議 上原理事長の力強い開会の挨拶を一部紹介させていただきます。 北海道は道が進めた高断熱住宅政策により、冬の循環器病が他県と比べて冬の発症が少ないという事実があります。このことが医学的な検証のもと住宅の高断熱化との関係を明らかにできると、「北海道の高断熱住宅技術」は今後の日本の住宅政策の見本となる可能性があります。真面目な家づくりをする建築界と医学会が連携し、この関係性を調査証明することにより、地域における家づくりが更なる活性化に繋がり地域が元気になっていきます。 さて、北海道における高断熱住宅に欠かせないのが樹脂サッシです。北海道においては新築住宅の95%以上(樹脂サッシ工業会調べ)も普及しています。 これから全国に広がっていく高断熱住宅・住まいの温度環境が適切になる住宅の標準に樹脂サッシが普及する日も近いかもしれません。