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  • 2015年12月14日

住まいの省エネと健康・快適性を考えるシンポジウムIN福岡のお知らせ

住宅分野における実効性のある省エネ対策が要請されている中、2020年には、新築住宅の省エネ基準が義務化され不適合住宅(断熱性能が不十分な住宅)は原則、建築許可が下りなくなります。一方では、ZEH(ゼロエネルギーハウス)住宅を目指し着々と建築も各地でされております。 既存の住宅に目を向けますと、40%を超える既築住宅が無断熱であるといわれており、地球温暖化防止の観点と健康障害より、それらを対象とした断熱改修が必要となっています。本シンポジウムでは、こうした国民的な課題について各界のオピニオンリーダーによる報告と議論を受け、シンポジウムの参加者に住宅の在り方を再考していただき、住宅の断熱化・省エネ化を一層推進していく目的で、坂本雄三先生(国立研究開発法人建築研究所理事長)を座長に迎え参加者の皆さんと学びを深めていこうと考えております。 詳細ならびにお申し込みにつきましては↓をご覧ください。
20160219_福岡シンポジウム

主催:樹脂サッシ工業会

協賛:塩ビ工業・環境協会 後援:(一社)日本サッシ協会、板硝子協会、断熱建材協議会