- 2011年09月20日
国土交通省 大臣発言(公共建築物のゼロ・エネルギー化について)のご紹介
被災地域の復興とその地帯の住宅・建築物のゼロ・エネルギー化に向けて、
3次補正予算を使って展開することを発表いたしました。
詳細はこちらから↓
http://www.mlit.go.jp/report/interview/daijin110916.html
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被災地域の復興とその地帯の住宅・建築物のゼロ・エネルギー化に向けて、
3次補正予算を使って展開することを発表いたしました。
詳細はこちらから↓
http://www.mlit.go.jp/report/interview/daijin110916.html
いま、どのように電力が消費されているかがわかるメーター機能として
ご利用できます。数字が出ると節電の意識が高くなりそうです。
住宅エコポイントは制度がスタートし、樹脂サッシのご利用が一気に加速いたしましたが、当初の計画を上回る申請をいただき、
目的でありました「地球温暖化対策・経済活性化」を早期に達成される状況になり、結果、エコポイント受付締切りを5カ月に短縮、
本年7月31日までに工事着手されている物件が対象となりました。
この「工事が着手されている」とは、お見積り・採寸・ご契約といったような状態では無く、しっかりと工事自体が
始まっていることを意味しています。
申請して認められなかったというような事を防ぐために、この制度の上手な運用が大切です。
住宅エコポイント事務局によるお知らせはこちらから
http://jutaku.eco-points.jp/common/file/leaflet/02.pdf
財団法人 省エネルギーセンタ-が家庭内における省エネルギーを実施する上での
大辞典を作成されました。本文中では、省エネによって削減できたエネルギー量を、
データに基づき、電気代・ガス代等の金額に換算しています。
さらにそのエネルギー量を「原油換算」「CO2削減量」で示し、家庭での省エネが節約だけに
とどまらず、省資源・地球温暖化の防止につながっていることを、数字で示しました。
URLコチラ↓
http://www.eccj.or.jp/dict/pdf/dict_all.pdf
みなさま一人ひとりの節電アクションが確実に大きな動きとなり、電力消費をおさえることができているようです。
夏の電力消費のピークとなる、平日の9時~20時の間の節電は安定した電力供給にもっとも効果的です。
詳細は以下URLをご参照くださいませ。
http://www.meti.go.jp/setsuden/index.html
住宅・建築物に関わる高効率エネルギーシステムを導入する場合、費用の一部を補助する事業の申請が開始されました。詳しくは、下記のURLをご覧下さい。
居住時のエネルギー消費量を2000年頃の標準的な住宅と比較して50%削減することを目指した、各種の方法ならび、効果の定量予測まで行えることを解説した講習会が開催されます。
詳しくは以下のURLをご覧ください。
http://www.jjj-design.org/koushu/110714-29tfno.pdf
地球温暖化を防ぐためには、省エネルギー対策として効率的な空調(冷房と暖房)制御が必要です。住居等、自動車、電車、航空機の窓の遮光制御は、効率的な空調制御を促す有効な手段です。この研究は、エレクトロクロミック(電圧で色が変わる)機能を有するポリマー材料を用いて、駆動特性に優れ、多彩な色調が表示可能なスマートウィンドウを開発することを目的としています。
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100017.html
経済産業省は5月27日(金) 窓の断熱性能表示制度の告示改正について発表いたしました。
従来、窓のフレームとガラスの2つの性能表示を行っておりましたが、それを窓として1本化した
断熱性能表示制度です。☆印の数で1~4まで表示され、数値が上がるほど、断熱性能が高い
性能である制度です。
経済産業省発表URL
http://www.meti.go.jp/press/2011/05/20110527001/20110527001.html