ニュース

  • 2015年01月21日

国交省 省エネ住宅ポイント制度の概要を更新

国土交通省は2014年度補正予算案に盛り込まれている「省エネ住宅ポイント制度」の専用ウェブページの情報を更新しまいた。

1月19日(月)よりその制度の説明会も開始いたしました。会場で配布される資料もダウンロードできるようになっています。またQ&Aコーナーも開設しておりますので、情報確認にご利用ください。 情報はこちらです。 → http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr4_000046.html

  • 2015年01月16日

2015年2月5日(木) 住まいと健康を考えるシンポジウムIn関西のご案内

全国で5,000万戸を超える既築住宅における断熱性能の実態とその住宅に住まわれている方々の健康リスクについて、建築と医学が連携し課題を掘り下げていきます。

その課題を元にこれからの住宅のあり方についてをこのシンポジウムを通じて、皆様と一緒に考えたいと思います。 この機会に是非ともご参加下さいますようお待ちしております。

◇日時:   2015年2月5日(木) 13:30~17:00 (開場 13:00)

場所:   大阪市中央公会堂(中之島 小集会場) 参加費: 無料(定員100名) 参加申し込みは下記の通り

  • 2014年12月09日

健康・省エネシンポジウムINとうきょうのご案内

樹脂サッシ工業会は健康と省エネ住宅の関係性についての調査や研究を応援させていただいております。この度、社)健康・省エネ住宅を推進する国民会議(会長村上周三)と共催にてとうきょう健康・省エネ住宅推進協議会(会長坂本雄三)が、この関係性について国土交通省スマートウエルネス住宅推進等推進事業補助金を活用した、調査活動を開始いたします。 健康と住宅の密接な関係とこの事業内容を含めたシンポジウムが開催される運びとなりましたことをお知らせいたします。 定員250名となっておりますが、ご興味のある方のご参加をお待ちしております。 日時: 2014年12月17日(水)14:00~17:00 場所: 住宅金融支援機構 本店 すまい・るホール 来賓: 東京都知事 舛添要一氏(予定) 健康・省エネ住宅議員連盟

小池百合子氏 木原誠二氏 土屋正忠氏 小倉将信氏 (順不同) 基調講演:「健康な住宅を創りましょう」首都大学東京 都市環境学部 教授 星旦二氏                                 「住宅の断熱性能と木質内装が居住者の健康に与える影響に関する試行調査と地域協議会への期待」 慶応義塾大学理工学部システムデザイン工学科 教授 伊香賀俊治氏 コーディネーター:健康・省エネ住宅を推進する国民会議 理事長 上原裕之 申込書→

  • 2014年11月28日

窓の建材トップランナー制度が11月30日よりスタートします。

経済産業省は11月25日、建材トップランナー制度の対象となる熱損失防止建築材料として、新たに窓(サッシと複層ガラス)を追加すると発表した。公布日は11月28日、施行日は11月30日。同制度は、対象となる建材の製造事業者や輸入業者に対し、現存する最も高性能な建材を基に、設定した目標年度までに性能の引き上げを求める制度。目標年度は2022年度。それまでに複層ガラスで約7%の性能向上、サッシは出荷量の多い引き違い窓で約15%の性能改善の達成を求める。  目標基準については有識者の検討委員会がまとめた案に対して、一般からの意見募集を実施していたが、今回の施行にあたって基準案から目標性能や年度などの変更はない。  施行により性能の引き上げだけでなく、性能表示も課されるが、サッシは2017年3月まで、ガラスは2015年11月まで経過措置期間が設けられている。

経済産業省NEWSリリース→ http://www.meti.go.jp/press/2014/11/20141125001/20141125001-1.pdf

  • 2014年11月26日

環境時代のビルディングエンベロープを考えるシンポジウムが開催されました。

11月20日(木)、東京大学 伊藤国際学術センターにおいて(独)建築研究所の坂本雄三理事長を中心に、第3回目となる「環境時代のビルディングエンベロープを考えるシンポジウム」を塩ビ工業・環境協会の主催のもと開催されました。 今回は省エネ・健康リフォームをいかに普及させるかをテーマに据えて、「住宅の省エネリフォーム」について集中的に議論する企画内容にて進行し、各パネラーからの実績や今後に求められること、また方向性等活発な議論が取り交わされました。

また住宅メーカー、建築会社、設計士、窓・断熱材などの材料メーカーなどから約300名の方にご参加いただき、盛況に終了いたしました。

  • 2014年10月31日

住宅・建築物の段階的な省エネルギー基準の適合義務化に向けての検討開始

住宅・建築物の段階的な省エネルギー基準の適合義務化に関する具体的な検討が始まりました。
国土交通省は10月27日、社会資本整備審議会の建築分科会(分科会長:久保哲夫東京大学名誉教授)の会合を開き、今後の住宅・建築物の省エネルギー対策の在り方について検討を開始いたしました。今年内に骨子案をまとめ、一般からの意見を反映させたうえで、1月下旬に第1次報告を取りまとめる予定です。 スケジュールとしては、次の国会で関連法案の提出を目指す予定です。  具体的な検討は同分科会の建築環境部会で行う。骨子案のとりまとめまで、約2カ月の短期間の審議になる。  住宅・建築物の省エネルギー対策については、2020年までに段階的な義務化の方針が打ち出されている。その際、施工側の技術の向上や建築主側の負担増への配慮が必要になる。会合ではこうした市場のバランスを考慮しながら、とりまとめを行う。

  • 2014年10月31日

健康・省エネシンポジウム㏌さっぽろが開催されました。

当団体が入会している、健康・省エネ住宅を推進する国民会議が主催する「健康・省エネシンポジウムINさっぽろ」が2014年10月24日(金)に開催されました。この活動は健康で長生きするためには生活習慣病の予防だけでなく、住まいの温度環境を適切に保つ習慣が大切だと考えられていることを、医学・建築の専門化とともに、住まいと健康について医学的に明らかにして、自宅で元気に暮らしていける、そのような住まいを広めていく活動です。主催の国民会議 上原理事長の力強い開会の挨拶を一部紹介させていただきます。 北海道は道が進めた高断熱住宅政策により、冬の循環器病が他県と比べて冬の発症が少ないという事実があります。このことが医学的な検証のもと住宅の高断熱化との関係を明らかにできると、「北海道の高断熱住宅技術」は今後の日本の住宅政策の見本となる可能性があります。真面目な家づくりをする建築界と医学会が連携し、この関係性を調査証明することにより、地域における家づくりが更なる活性化に繋がり地域が元気になっていきます。 さて、北海道における高断熱住宅に欠かせないのが樹脂サッシです。北海道においては新築住宅の95%以上(樹脂サッシ工業会調べ)も普及しています。 これから全国に広がっていく高断熱住宅・住まいの温度環境が適切になる住宅の標準に樹脂サッシが普及する日も近いかもしれません。

  • 2014年04月25日

(株)エクセルシャノンの樹脂サッシが公共建築工事標準仕様書に規定する樹脂製建具として、国内初の評価書交付を受けました。

樹脂サッシ工業会のメンバー社である、株式会社エクセルシャノン本社港区が製造・販売しているビル用樹脂サッシ「シャノンウインドRⅠ」が、一般社団法人公共建築協会に評価申請を行い、国内初の評価書交付を受けました。これによりビル用樹脂サッシ「シャノンウインドRⅠ」は、公共建築(改修)工事で用いられる標準仕様書の規定に適合している材料であることが証明され、営繕工事)等で簡素な手続きでの採用が出来るようになりました。 詳細は下記先となっております。 http://www.excelshanon.co.jp/whatsnew/2014/04/post-31.html

  • 2014年02月25日

省エネ評価法、竜巻対策など住宅・建築分野の最新情報をいち早く公表

独立行政法人建築研究所(茨城県つくば市)は2014年3月7日、東京・有楽町マリオンにおいて高齢化や建築ストックの活用、省エネ性能評価と設計手法といった建築・住宅分野における最新情報、研究成果を発表する講演会を開催します。テーマは「これからの建研の役割ーグリーン・安全・ストック活用・情報」 また、今後の国の取り組みや、建築・住宅分野がめざす世界をいちはやく、無料で吸収できるチャンスとなっています。 詳細については↓ こちらをご参照ください。 http://www.kenken.go.jp/japanese/information/information/press/2013/349.pdf

  • 2014年02月25日

「エネマネハウス2014」東大が最優秀賞受賞

省エネ技術の活用や導入に関する企業らの展示会「ENEX2014」が東京ビッグサイトで1月29日から31日まで開催され、エネルギーマネジメントや環境に考慮した5大学によるモデル住居の優秀賞発表式が最終日に行われた。 隈研吾東京大学教授ら審査員による審査の結果、最優秀賞は東京大学による「都市型集合住宅 CITYECOX」が受賞。全体的な完成度の高さに加え、居住者のライフスタイルに柔軟に対応できる集合住宅というコンセプトが明確な点などが評価された。代表の前真之教授は、「エネルギーの課題に配慮しても、かっこいい建築ができるという思いがあった」と話した。