ニュース

  • 2014年01月24日

長期優良住宅化リフォーム推進事業の内容を公表

国土交通省は1月23日、2013年度補正予算案に盛り込まれた「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の内容を公表しました。この事業は、劣化対策や耐震性、省エネルギー性などで、一定の基準を満たすリフォームに対する補助事業で、リフォーム工事後に少なくとも劣化対策と耐震性(新耐震基準適合等)の基準を満たす必要があります。 2014年9月末までに工事着工するものが対象となり、住宅の面積条件は、戸建て木造住宅の場合、55㎡以上、1フロア44㎡以上、補助率は1/3で、1戸あたりの上限は100万円となっています。

https://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000496.html

  • 2013年10月05日

第43回 熱シンポジウム『居住環境における寒さと健康・快適』

日 時 10月4日(金)13時30分~17時30分、10月5日(土)9時30分~16時 会 場 産業技術総合研究所 臨海副都心センター別館11F会議室内 容 冬季における暖房環境、室間温度差や寒さ等が人体に及ぼす影響=住宅の温熱環境と人の健康・安全・快適性との関わりについて、最新の研究成果を発表する。さらに意見交換を通して、今後の目指すべき方向性について議論を深める。 主 催 日本建築学会環境工学委員会熱環境運営委員会 参加費 7000円、会員5000円、学生2000円 問合せ 研究事業グループ 電話03-3456-2051 HP

https://www.aij.or.jp/

  • 2013年08月20日

塩ビサッシ(樹脂サッシ)のリサイクル 北海道シンポジウム開催のご案内

塩ビサッシ(樹脂サッシ)は北海道を中心に1980年頃から普及が始まり、樹脂サッシの使用率の増加と共に今後のマテリアルリサイクルが課題と予想されております。そこで、2002年より「樹脂サッシ工業会」 「日本サッシ協会」 「塩ビ・工業環境協会」の3団体は、東京大学 清家准教授を委員長に迎え、合同で塩ビサッシリサイクルWGを続けております。 今回、「北海道地区における塩ビサッシリサイクルの今後の展望を探るシンポジウム」を開催する運びとなりました。 参加申し込み用紙ならびに詳細は別紙PDFをご参照くださいませ。

PDF→ 北海道地区における塩ビサッシリサイクルシンポジウム

  • 2013年07月11日

省エネ法改正を解説した動画を経済産業省が配信開始

5月31日にエネルギーの使用の合理化に関する法律の一部が改正されました。自らエネルギーを消費しなくても、住宅・ビルや機器等のエネルギーの消費効率の向上につながる製品として、「窓」・「断熱材」が新たにトップランナー制度の対象として加わりました。 この制度設計に加わった、若手職員が具体的な改正内容を動画を使用して紹介しています。

  • 2013年07月08日

省エネ住宅セミナーのご案内

当工業会の会員企業の(株)エクセルシャノンは、著書『エコハウスのウソ』で今たいへん注目されている東京大学大学院工学系研究科建築学専攻准教授で工学博士、一級建築士の前真之氏を迎えセミナーを各エリアで開催いたします。 詳細については以下をご覧くださいませ。

http://www.excelshanon.co.jp/whatsnew/2013/07/post-20.html

  • 2013年06月20日

「既築住宅高性能建材導入促進事業」 7月4日から製品登録されます。

一般社団法人環境共創イニシアチブ(東京都中央区)は6月19日、高性能建材を使ったリフォームを対象とした補助事業「既築住宅における高性能建材導入促進事業」の対象製品の募集を7月4日から開始すると発表した。補助対象となるリフォームの公募は8月上旬の予定。  同事業は、一定の省エネ性能を満たす建材を使った省エネリフォームに対して補助を行うもの。対象製品公募の1次締め切りは7月16日。登録製品は7月下旬から順次公表される。  対象製品の公募要領は7月2日に公開。同日から説明会も開催する。説明会の事前エントリーは「ゼロ・エネルギー化推進室」のホームページで受け付けている。

http://zero-ene.jp/material/material.html

  • 2013年06月07日

2013年のリフォーム市場規模は6.3兆円と予測 (矢野経済研究所)

6月5日、矢野経済研究所(東京都中野区)は、住宅リフォーム市場に関する調査結果を発表しました。調査期間は2013年3〜5月。この調査における住宅リフォーム市場の規定は、「10m超の増改築工事」「10m以下の増改築工事」「設備修繕・維持関連」「家具・インテリア等」の4分野を指しています。  それによると、2012年の住宅リフォーム規模は前年比0.5%増の6兆1894億円。分野別にみると「家具・インテリア等」は前年比9.4%増加したが、リフォームの主流である増改築や水まわり設備の交換といった「設備修繕・維持関連」はわずかに減少したとのことです。2013年の市場規模は前年比約2%増の約6兆3000億円、政府の新成長戦略にもとづく補助金などの後押しを受けて市場が大きく活性化すれば2020年には7兆6000億円(2010年比29%増)にまで拡大すると予測しています。

  • 2013年05月30日

「平成25年度住宅・建築物省エネ改修等推進事業」を提案募集

国土交通省は、「平成25年度住宅・建築物省エネ改修等推進事業」を提案募集を5月29日から開始しました。同事業は既存住宅・建築物ストックの省エネ改修・バリアフリー改修・耐震改修に対して費用の一部を国が補助するものです。  戸建て住宅・共同住宅の補助額は、費用の1/3で上限50万円/戸。省エネ改修と同時にバリアフリー改修または耐震改修を行う場合は、上限を25万円加算となります。 応募期間は5月29日〜6月26日まで。 詳細内容ならびに応募書類のダウンロードは建築研究所内の専用サイトで確認できます。

  • 2013年05月24日

ゼロ・エネルギー住宅の取り組みを支援する2つの補助事業の対象案件の募集を開始

ゼロ・エネルギー化推進室は5月21日、ゼロ・エネルギー住宅の取り組みを支援する2つの補助事業の対象案件の募集を開始いたしました。 公募を開始したのは、経済産業省予算による「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」と、国土交通省予算による「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」の2つとなります。  「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」は、施主、住宅所有者が対象で、高断熱性能、高性能設備機器と制御機構などとの組み合わせによるゼロエネシステムの導入が対象となっております。 公募期間は6月21日まで。補助額は最大350万円。  「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」は、中小工務店を対象にゼロ・エネルギー住宅の取り組みを支援するものです。

公募期間は7月5日まで。補助額は最大165万円。  ともに8月上旬を目処に採択事業を決定する予定。ゼロ・エネルギー化推進室のウェブサイトから申請書等をダウンロードできますので、ご利用したい方は早めの申請を行ってください。

  • 2013年04月25日

英国の先進事例に学ぶ 住宅の健康安全性評価システム「HHSRS」特別セミナーについて

樹脂サッシ工業会が応援しております「一般社団法人 健康・省エネ住宅を推進する国民会議」が主催する住環境が健康に与える影響について、英国の先進事例に学び、その住宅の健康安全性評価システム「HHSRS」の開発者である、デイビット・オーマンディ教授の来日に合わせて、特別セミナーを開講いたします。住宅と医療を融合させたその内容は、これからの日本の家づくりに一つの指針になる可能性を秘めております。この貴重な機会を利用されることをお勧めいたします。  ●開催日 平成25年5月8日(水) 13:20~16:30  ●場 所 すまい・るホール 東京都文京区後楽1-4-10 住宅金融支援機構1F  ●参加費 5,000円 (事前振込) ●振込先 三菱東京UFJ銀行 近鉄学園前支店 普通預金 0021283 健康・省エネ住宅を推進する国民会議 住宅の健康安全性評価システム「HHSRS」特別セミナー(参加申し込み用紙)