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  • 2013年04月25日

一般社団法人 健康・省エネ住宅を推進する国民会議(大阪府四条畷市、上原裕之理事長)は5月、東京・経団連会館と京都・関西学研都市の2会場で「健康・省エネシンポジウム」を開催

基調講演はデイビッド・オーマンディ氏(英・ウォーリック大学医学部健康科学部教授)による「英国における住環境と健康に関する調査と政策について」、伊香賀俊治氏(慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科教授)による「高知、山口における先進的な住宅と健康に関する調査と取り組み」。 東京会場のパネルディスカッションでは、高知県知事や山口県長門市市長、林野庁・林政部長などがパネラーに名を連ねるなど、建築や医療、地域やポジションといった壁を取リ払い、「健康長寿世界1」をめざす地域・住宅のあり方を考え、先進的な情報を吸収できる場となる。

申し込みは同事務局(FAX0743−79−9153)まで。健康・省エネシンポジウムIN経団連Ⅵ

  • 2013年04月18日

国土交通省 公共建築木造工事標準仕様書(平成25年版)に樹脂サッシが引用されました。

この度、樹脂サッシ(外窓)が国土交通省官庁営繕監修の公共建築改修工事標準仕様書に追加引用されました。

この追加引用は、16章 建具工事  3節 樹脂製建具に引用されており、国の建物作りの指針に開口部の断熱強化に繋がる樹脂サッシをスムーズに選ぶことが可能となりました。 下記のURLをクリックいただけますと、平成25年公共建築改修工事標準仕様書を確認できます。 ■公共建築木造工事標準仕様書(平成25年版) http://www.mlit.go.jp/gobuild/kijun_mokuzou_shiyousyo.htm

  • 2013年04月18日

国土交通省 公共建築改修工事標準仕様書(平成25年版)に樹脂サッシが引用されました。

この度、樹脂サッシ(外窓)が国土交通省官庁営繕監修の公共建築改修工事標準仕様書に追加引用されました。 この追加引用は、5章 建具工事  3節 樹脂製建具に引用されており、国の建物作りの指針に開口部の断熱強化に繋がる樹脂サッシをスムーズに選ぶことが可能となりました。 下記のURLをクリックいただけますと、平成25年公共建築改修工事標準仕様書を確認できます。

■公共建築改修工事標準仕様書(平成25年版) http://www.mlit.go.jp/gobuild/kijun_touitukijyun_hyoujyun_siyousyo_k.htm

  • 2013年04月18日

国土交通省 公共建築工事標準仕様書(平成25年版)に樹脂サッシが引用されました。

この度、樹脂サッシ(外窓)が国土交通省官庁営繕監修の公共建築工事標準仕様書に追加引用されました。 この追加引用は、16章 建具工事  3節 樹脂製建具に引用されており、国の建物作りの指針に開口部の断熱強化に繋がる

樹脂サッシをスムーズに選ぶことが可能となりました。 下記のURLをクリックいただけますと、平成25年公共建築工事標準仕様書を確認できます。 ■公共建築工事標準仕様書(平成25年版)http://www.mlit.go.jp/gobuild/kijun_touitukijyun_hyoujyun_siyousyo_s.htm

  • 2013年04月15日

組織名称変更のお知らせ

この度、平成25年度をもって組織名を「プラスチックサッシ工業会」から「樹脂サッシ工業会」と変更いたすこととなりました。

日本の樹脂サッシの普及と発展のために努力いたす所存でございますので一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

  • 2013年02月08日

国土交通省は2月5日、2012年度補正予算案に盛り込まれている「住宅・建築物省エネ改修等緊急推進事業」の募集内容を公開いたしました。

国土交通省は2月5日、2012年度補正予算案に盛り込まれている「住宅・建築物省エネ改修等緊急推進事業」の募集内容を建築研究所のホームページなどで公開いたしました。

事前に情報を公開することで、予算成立後にすぐに応募などができるように今回公開するものです。 同事業は、建物の断熱改修をともなうもので、改修前より10%以上の省エネ効果が見込まれます改修工事に対して国が補助をおこなうものです。 参考として、住宅の場合は1戸あたり省エネ改修工事部分で最大50万円、同時に行うバリアフリー 皆朱に対しても最大25万円(かつ省エネ改修分の補助学が以下)を補助するものです。 2012年度中に着手(計画立案)するものが対象となります。詳しくは建築研究所のホームページをご参考くださいませ。 →http://www.kenken.go.jp/shouenekaishu/pdf/H24-3_info-s-2.pdf

  • 2012年12月20日

プラスチックサッシ工業会30周年記念講演会について

プラスチックサッシ工業会は11月30日(金) 霞山会館において、30周年記念講演会を開催いたしました。 坂本雄三(建築研究所・理事長)氏による、「住宅・建築」の新たな省エネ基準と省エネ技術の動向についてを講演していただきました。 また、清家剛(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 社会文化環境学専攻 准教授)氏による、欧州における樹脂サッシリサイクル視察調査の報告をいただきました。

両氏による記念講演の資料については、当工業会のホームページにリンクを貼っております。貴重な情報等もありますので、是非ご覧くださいませ。

  • 2012年11月29日

住宅・建築物の省エネルギー基準及び低炭素建築物認定基準に関する技術情報について

国土交通省は、住宅・建築物の省エネルギー基準と低炭素建築の認定基準に関する技術情報の専用サイトを開設した。新しい省エネルギー基準や低炭素建築物の認定基準で使用する一次エネルギー消費量算定プログラムの試用版も公開している。

現在、公開されている算定プログラムは試用版であるため、その結果を利用して申請などをすることはできない。正式版は12月4日までに公開する予定。

算定プログラム(試用版)のトップ画面
  • 2012年11月22日

改正省エネ基準と低炭素基準の最終案了承されました。

国土交通省、経済産業省、環境省は11月15日、省エネルギー基準の見直しの最終案と低炭素住宅・建築物の認定基準の最終案を有識者会議に提示、両基準とも提示案どおり了承されました。今後は、行政的な手続きを経て、改正省エネルギー基準については、12月上旬、低炭素住宅・建築物の認定基準と同じ日に公布、来年4月1日に施行の予定。低炭素住宅・建築物の認定基準は公布と同日に施行予定。ただし、省エネ基準については、改正後1年間は、経過措置として現行の基準も適用できる。  改正後の省エネルギー基準は、一次エネルギー消費量を基準の尺度に設定したうえで、建物本体の断熱性能に関する基準も規定。この基準が、2020年までに予定されている段階的な適合義務付けのベースとなる基準と位置づけられる。伝統工法などについては、特例的に所管行政庁にゆだねることとされており、現在、具体的な運用の方針をつめている。 基準適合判定を簡単にできるようにするための計算支援ソフトウェアもウェブサイト上で公開する。11月26日に試用版を公開し、正式版を告示の公布日にリリースする予定。

また、この基準の見直し・策定にともない、設計・施工指針、住宅性能表示制度と長期優良住宅認定制度について、2013年度中に検討する。

  • 2012年09月13日

省エネルギー基準の見直しを検討する合同会議の3回目の会合

9月10日、国土交通省と経済産業省は、省エネルギー基準の見直しを検討する合同会議の3回目の会合を開きました。これまでの議論を元にした基準の素案の提示を行い、外皮の熱性能の基準値は、平均熱貫流率(U値)で、最も性能の高い1・2地域(旧Ia・Ib地域)で0.46W/m2・K、東京を含む5・6地域(旧IVa・IVb地域)は0.87W/m2・Kとしました。この素案に関しては概ね了承されました。ついては、一部修正を加え9月中にも公開し一般からの意見を反映したうえで、10月中旬にも最終案をまとめる運びとなりました。  外皮の熱性能については、定められた基準を満たすことを原則としながら、例外について国側が例示。具体的には、(1)特別な調査・研究などの裏づけがあり、一次エネルギー消費量の基準を満たすことを条件に、概ね次世代省エネ基準相当の外皮の熱性能を確かめることができる計算を行った場合や、改正後の省エネ基準と同レベルの省エネ性能を確かめられる計算を行う場合、(2)型式により、一次エネルギー消費量の基準を満たし、概ね次世代省エネ基準の熱性能を持つと大臣が認める場合、(3)一次エネルギー消費量の基準を満たしたうえで、所管行政庁が認める場合―の3つを例示。

太陽光発電などによるエネルギー消費量の削減効果は、自家消費相当分のみを計算に反映させる考えを改めて提示。ただし、発電設備や、空調設備、給湯設備、外皮性能など、要素ごとの省エネへの寄与度が分かるように、住宅性能表示制度などで内訳を表示する考えを示しました。