ニュース

  • 2018年10月18日

北海道における建設廃棄物のリサイクルを考える

廃棄物が国境を越えて動く時代、排出元の取り組みはますます重要になっています。北海道における建設混合廃棄物はその対策としてのリサイクルにどう取り組むべきか。
今回、産官学の立場からそれぞれの意見を交え、その可能性と課題を考えます。

 

開催日:
2018年11月16日(金)
場所:
北海道大学 フロンティア応用化学研究棟 1階 セミナー室1
(札幌市北区北13条西8丁目 北海道大学大学院工学研究院)
主催:
北海道大学大学院工学研究院 空間性能システム部門空間性能分野 建築環境学研究室、樹脂サッシ工業会
後援:
北海道、(一社)日本建築学会北海道支部、(一社)北海道建築技術協会、
(一社)北海道ビルダーズ協会、(一社)日本マンション学会北海道支部、
(公社)空気調和・衛生工学会北海道支部
定員:
70名
参加費:
無料

 

スケジュール:

14:00
受付開始
14:30
開催挨拶
14:40
基調講演「EUに見る建材のリサイクル」
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 社会文化環境学専攻 清家剛 准教授
15:30
第一講演「道内建設混合廃棄物実態調査について」
地独)北海道立総合研究機構 環境・地質研究本部 環境科学研究センター
環境保全部 循環資源グループ 主査 丹羽忍 氏
15:50
第二講演「建設廃棄物の中間処理の現状」
株式会社 サンアール 取締役副工場長 時田真一 氏
16:10
第三公演「塩ビサッシリサイクルWGの取組みと課題」
樹脂サッシ工業会 技術委員長 村上敦亮 氏
16:30
休憩
16:40
パネルディスカッション
「北海道での建設産廃のリサイクルのあり方」
17:30
閉会挨拶

 
お問い合わせ:樹脂サッシ工業会 事務局 TEL 03-3527-2565 FAX 03-3527-2567
 

受付は終了しました