ニュース

  • 2015年09月11日

健康・省エネシンポジウムINとうきょう【先着250名】の開催について

9月30日(水)東京(水道橋)すまい・るホールにおいて、国土交通省のスマートウエルネス住宅等推進事業の普及・啓発事業のシンポジウムが開催されます。 これは、住宅の省エネルギー化による効果については、国内外の既往研究で明らかになりつつありますが、医学・疫学の観点から今一度フラットな視点によって、次の検証を求めるものです。

・断熱化等の省エネルギー化は、住宅性能を向上する。 ・断熱化等の省エネルギー化は、居住者の健康に影響を及ぼす。 年間800件の調査をし、3年間で約2400件の事例をエビデンスとして、健康と省エネ住宅の関係を調査する事に対して、広く生活者の方々に調査協力を求めるために開催いたします。 詳細ならびにお申込みは下記PDFをご利用ください。 スマートウエルネス住宅等推進事業の詳細はこちらを参照下さいませ。 とうきょうシンポジウムチラシ

  • 2015年09月09日

【新製品】株式会社エクセルシャノン、国内最高クラスの断熱性能UW値=0.73W/(㎡・K)の高性能樹脂サッシを発売

株式会社エクセルシャノン(本社:東京都港区)は樹脂サッシで国内最高クラスとなる断熱性能(0.73W/(㎡・K)の高性能樹脂サッシを2016年1月から発売開始

詳細はこちらをご覧ください。↓  リリース②_超断熱窓0.73を販売開始(2015.9.9)

  • 2015年09月09日

(株)エクセルシャノンが超高断熱の住宅用樹脂サッシを共同研究開発

株式会社エクセルシャノン(本社:東京都港区)は独立行政法人 北海道総合研究機構建築研究本部 北方建築総合研究所、倉敷紡績株式会社、中島硝子工業株式会社、東電化工業株式会社との共同研究を行い、超断熱化樹脂サッシの開発に成功しました。 性能値 UW値=0.63W/(㎡・K) 詳細は添付PDFをご覧ください。

リリース①_北総研との共同研究0.63(2015.9.9)

  • 2015年01月21日

国交省 省エネ住宅ポイント制度の概要を更新

国土交通省は2014年度補正予算案に盛り込まれている「省エネ住宅ポイント制度」の専用ウェブページの情報を更新しまいた。

1月19日(月)よりその制度の説明会も開始いたしました。会場で配布される資料もダウンロードできるようになっています。またQ&Aコーナーも開設しておりますので、情報確認にご利用ください。 情報はこちらです。 → http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr4_000046.html

  • 2015年01月16日

2015年2月5日(木) 住まいと健康を考えるシンポジウムIn関西のご案内

全国で5,000万戸を超える既築住宅における断熱性能の実態とその住宅に住まわれている方々の健康リスクについて、建築と医学が連携し課題を掘り下げていきます。

その課題を元にこれからの住宅のあり方についてをこのシンポジウムを通じて、皆様と一緒に考えたいと思います。 この機会に是非ともご参加下さいますようお待ちしております。

◇日時:   2015年2月5日(木) 13:30~17:00 (開場 13:00)

場所:   大阪市中央公会堂(中之島 小集会場) 参加費: 無料(定員100名) 参加申し込みは下記の通り

  • 2014年12月09日

健康・省エネシンポジウムINとうきょうのご案内

樹脂サッシ工業会は健康と省エネ住宅の関係性についての調査や研究を応援させていただいております。この度、社)健康・省エネ住宅を推進する国民会議(会長村上周三)と共催にてとうきょう健康・省エネ住宅推進協議会(会長坂本雄三)が、この関係性について国土交通省スマートウエルネス住宅推進等推進事業補助金を活用した、調査活動を開始いたします。 健康と住宅の密接な関係とこの事業内容を含めたシンポジウムが開催される運びとなりましたことをお知らせいたします。 定員250名となっておりますが、ご興味のある方のご参加をお待ちしております。 日時: 2014年12月17日(水)14:00~17:00 場所: 住宅金融支援機構 本店 すまい・るホール 来賓: 東京都知事 舛添要一氏(予定) 健康・省エネ住宅議員連盟

小池百合子氏 木原誠二氏 土屋正忠氏 小倉将信氏 (順不同) 基調講演:「健康な住宅を創りましょう」首都大学東京 都市環境学部 教授 星旦二氏                                 「住宅の断熱性能と木質内装が居住者の健康に与える影響に関する試行調査と地域協議会への期待」 慶応義塾大学理工学部システムデザイン工学科 教授 伊香賀俊治氏 コーディネーター:健康・省エネ住宅を推進する国民会議 理事長 上原裕之 申込書→

  • 2014年11月28日

窓の建材トップランナー制度が11月30日よりスタートします。

経済産業省は11月25日、建材トップランナー制度の対象となる熱損失防止建築材料として、新たに窓(サッシと複層ガラス)を追加すると発表した。公布日は11月28日、施行日は11月30日。同制度は、対象となる建材の製造事業者や輸入業者に対し、現存する最も高性能な建材を基に、設定した目標年度までに性能の引き上げを求める制度。目標年度は2022年度。それまでに複層ガラスで約7%の性能向上、サッシは出荷量の多い引き違い窓で約15%の性能改善の達成を求める。  目標基準については有識者の検討委員会がまとめた案に対して、一般からの意見募集を実施していたが、今回の施行にあたって基準案から目標性能や年度などの変更はない。  施行により性能の引き上げだけでなく、性能表示も課されるが、サッシは2017年3月まで、ガラスは2015年11月まで経過措置期間が設けられている。

経済産業省NEWSリリース→ http://www.meti.go.jp/press/2014/11/20141125001/20141125001-1.pdf

  • 2014年11月26日

環境時代のビルディングエンベロープを考えるシンポジウムが開催されました。

11月20日(木)、東京大学 伊藤国際学術センターにおいて(独)建築研究所の坂本雄三理事長を中心に、第3回目となる「環境時代のビルディングエンベロープを考えるシンポジウム」を塩ビ工業・環境協会の主催のもと開催されました。 今回は省エネ・健康リフォームをいかに普及させるかをテーマに据えて、「住宅の省エネリフォーム」について集中的に議論する企画内容にて進行し、各パネラーからの実績や今後に求められること、また方向性等活発な議論が取り交わされました。

また住宅メーカー、建築会社、設計士、窓・断熱材などの材料メーカーなどから約300名の方にご参加いただき、盛況に終了いたしました。

  • 2014年10月31日

住宅・建築物の段階的な省エネルギー基準の適合義務化に向けての検討開始

住宅・建築物の段階的な省エネルギー基準の適合義務化に関する具体的な検討が始まりました。
国土交通省は10月27日、社会資本整備審議会の建築分科会(分科会長:久保哲夫東京大学名誉教授)の会合を開き、今後の住宅・建築物の省エネルギー対策の在り方について検討を開始いたしました。今年内に骨子案をまとめ、一般からの意見を反映させたうえで、1月下旬に第1次報告を取りまとめる予定です。 スケジュールとしては、次の国会で関連法案の提出を目指す予定です。  具体的な検討は同分科会の建築環境部会で行う。骨子案のとりまとめまで、約2カ月の短期間の審議になる。  住宅・建築物の省エネルギー対策については、2020年までに段階的な義務化の方針が打ち出されている。その際、施工側の技術の向上や建築主側の負担増への配慮が必要になる。会合ではこうした市場のバランスを考慮しながら、とりまとめを行う。

  • 2014年10月31日

健康・省エネシンポジウム㏌さっぽろが開催されました。

当団体が入会している、健康・省エネ住宅を推進する国民会議が主催する「健康・省エネシンポジウムINさっぽろ」が2014年10月24日(金)に開催されました。この活動は健康で長生きするためには生活習慣病の予防だけでなく、住まいの温度環境を適切に保つ習慣が大切だと考えられていることを、医学・建築の専門化とともに、住まいと健康について医学的に明らかにして、自宅で元気に暮らしていける、そのような住まいを広めていく活動です。主催の国民会議 上原理事長の力強い開会の挨拶を一部紹介させていただきます。 北海道は道が進めた高断熱住宅政策により、冬の循環器病が他県と比べて冬の発症が少ないという事実があります。このことが医学的な検証のもと住宅の高断熱化との関係を明らかにできると、「北海道の高断熱住宅技術」は今後の日本の住宅政策の見本となる可能性があります。真面目な家づくりをする建築界と医学会が連携し、この関係性を調査証明することにより、地域における家づくりが更なる活性化に繋がり地域が元気になっていきます。 さて、北海道における高断熱住宅に欠かせないのが樹脂サッシです。北海道においては新築住宅の95%以上(樹脂サッシ工業会調べ)も普及しています。 これから全国に広がっていく高断熱住宅・住まいの温度環境が適切になる住宅の標準に樹脂サッシが普及する日も近いかもしれません。